妊婦検診(37週=10ヶ月)・その他
体重+6.5kg、子宮底長28cm、腹囲83cm、血圧86/54、浮腫・尿蛋白・尿糖全て−(マイナス)
家で体重を計ったときはかなり増えたと思ったのに、病院では前回と同じ体重って…なんか不思議。
今回のエコーは臨床検査技師さんがやってくれました。6月20日の時と同じ人でした。診察によれば胎児母体ともに良好。来週から内診を加えるそうです。子宮口などの状態を確かめるために行うとのこと。
最近気になっている便通のこと(話が苦手なかたは以下注意)を尋ねてみた。
私は妊娠前がかなりの便秘体質で、妊娠中期ごろから便秘が解消され(普通は逆のはずですが…自分の健康や体調を意識するようになったせいかも)、実家に帰ってきてから現在はそれまでの快い感じではなく、少し努力しないと出てこない。その上、出ても何故か下痢気味。実家に来て食事内容が変わったせいか、水が変わったせい?
そういうわけで、医師にそのことを言ってみた。この状態が胎児や私自身(母体)に何かの影響がないかきくと、便が酷くつまっているならともかく出ることは出るのだったら特に影響はないとのこと。「整腸剤でも出しておこうか?」と言われたけど、できればあまり飲みたくないので「いいです」と言ってしまった。
終わった後、病院から渡された入院準備用品リストでわからないことがあったので看護師さんに質問。妊婦側で用意するリストに「ガーゼハンカチ」と「授乳用ブラジャー等の下着3・4枚」とあったが、これがどういうものなのか。ガーゼハンカチは赤ちゃんの口を拭いたりなどで使うもので、下着は自分の着替え用。病院から渡されるもののリストの中に産褥ショーツ1枚と毎日1枚の寝巻きはあるけれど、ここの病院では洗濯ができないので着替え用に用意しておいてとのこと。とりあえず入院して1・2日過ごせるだけのものは病院で揃えてもらえるようですが、念のために近くのダイエーで買い物がてら自分用の下着を買い足し。
母は「昔はそんなのなかったよ、洗濯物も毎日とりに行くからいいよ」というけれど、汗をかいたり汚したりなどで足りるかわからないし、母が来られない日もあるかもしれないし、病院のリストにもあったのだから少しくらいあってもいいんじゃないかと思い、産褥ショーツ2枚を購入。
ネットなどで調べると、出産直後のサイズは自分の5〜6ヶ月頃のサイズを目安として、との文も見た。そうだとすると結構お腹周りが大きくなってそう。
その後、母と昼食を食べてからまた買い物をして帰宅すると、宅配便の不在票が入っていた。頼んだのは千趣会で頼んだ授乳口のついたアウター2枚と、インナー1枚と、マザーズバッグ。再配達の電話をして4時ごろに届けられる。実は「産後用」として自分のものを買ったのはこれが初めて。産前産後兼用というのは下着1枚とパジャマ1枚買ったけどそれだけだし、何にしてもほんとに準備が遅いですわん…。
帰宅してからは退職した職場の管理課へ電話。旦那の扶養へ入るにあたり今年の収入を明らかにしなければならないので、私の給与と交通費を分けた明細があれば欲しいということが一つ。出産一時金を旦那の方からもらうので、私の方で入っていた社会保険からの一時金給付を放棄するための申請をしなければならず、社会保険事務所の名前と所在地などを尋ねるのが一つ。なんだか本当にこういう申請って面倒な書類がいっぱいで嫌になる。
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
マタニティライフ
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│2007/07/12(木)11:47

