母親学級2 新生児の特徴・沐浴
2度目の母親学級。
今回は旦那と一緒に参加し、私の実家に一泊する。
前回と同じように数ページのテキストをもらい、おみやげ(中身は前回と同じ)をもらう。今回は夫婦での参加OKとということで、付き添い用には紙パックのお茶が用意されていた。私達の他にも一組の夫婦が参加していた。
内容は、新生児の体の特徴・赤ちゃんを過ごさせる環境・沐浴方法。実際にベビーバスと新生児と同じくらいの寸法の人形を使い、2班に別れて行う。私達は男子の人形を使う班に参加し、シンク用のベビーバスを使っての沐浴。私にとっては「こんなふうに持っちゃって大丈夫なの?」と思うくらいの扱いだったので、少し意外だった。
ベビーバスを使って赤ちゃんを洗うのはどれくらいなのか尋ねると「1ヶ月くらい。それ以後は大人と一緒に入ってもいいけど一番風呂で」とのこと。すると私は産後1ヶ月くらい母の所にいる予定なので、旦那は今回の実習のような沐浴はやらないかも。でも、実際に生んだ人の話で、一ヵ月を過ぎても旦那さんが「赤ちゃんの扱いが怖いと言ってお風呂に入れてくれない」と言うのを聞いたことがあるので、今回の実習でそういう事態は防げるはず。あとは、実際に私自身同じような妊婦さんばかりいるこの雰囲気を知ってもらいたかったし、旦那自身も「親になる実感が湧いて有意義だった」ということで、無駄ではなかったと思う。
終わった後は前回と同じく実母に車で来てもらい、母と弟が住むアパートへ(実父と実母は別居中。私が産後過ごすのは実母+実弟のいる所です)。母はまだ仕事があるので職場へ戻り、近くにあるビーキッズ(ブックオフのグループ会社)へ。リサイクルショップというだけあって確かに安かった。でも、肌着くらいは新品がいいなあと思う。ベビーカーとチャイルドシートは、とりあえずは購入ではなくレンタルで利用しようかと思っているし。おもちゃやカラフルな服などもあったので、もう少し大きくなったら利用したいかな。
夕食の時、実母に今日の母親教室のことを言うと「昔は最初から一緒のお風呂に入って洗ってたよ。必要ないんじゃないの」と言われた。むむ…。でも、ねえ…。
テーマ:マタニティライフ│ジャンル:結婚・家庭生活
マタニティライフ
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│2007/05/18(金)00:00

