…(下の記事)なんて書いてたら
病院から電話が。
今日退院できるって!
母乳絞って、部屋のかたづけしよう〜♪
初めての育児に奮闘中。
病院から電話が。
今日退院できるって!
母乳絞って、部屋のかたづけしよう〜♪
昨日は、手絞りで搾乳した母乳を持って、5時30頃に母と弟と一緒に病院へ行ってきました。母乳と言っても、たった20mlほどなのですが…。
看護師さんが「今ひなたぼっこしてたんですよ」と窓際においていた赤ちゃんを廊下までつれてきてくれました。この時間は病院では面会時間。ついでに授乳時間も終わった頃で、赤ちゃんはぐっすりお休み。
私の退院の時は寝ている赤ちゃんの脇から緑色の蛍光灯のようなもので光を当てていたのですが、見たときにはそれがありませんでした。退院時に説明された治療は赤ちゃんに紫外線を当てて光合成を促すとのことだったので、いま光を当ててないのはどうしてか尋ねてみると「先生から指示された時間ではないので」とのこと。一日中緑色の光をあてているわけではないようです。窓際で日向ぼっこさせてたというのも、昼間は太陽の光で自然の紫外線を当てるということなのかもしれません。
10分ほど見て帰宅。看護師さんはたった20mlの母乳でも快く受け取ってくれました。
おとといと昨日ゆっくり休んだせいか、沈んだ気持ちがだいぶ上向きになってきたような気がします。
29日の日記も、更新しようと思って携帯に書いたのですが、なんとなく暗い気分になってきてアップしなかった文です。とりあえずその時の素直な気持ちなので、アップしてみることにしました。
退院する時、授乳室でケースに入った赤ちゃんの前でボロボロ泣く私に、看護師さんが「きっとお母さんに『休め』て言ってくれてるんだよ」といったのですが、本当にそうなのかもしれないです。
ただ、こうして一人でいると母親になったということを忘れそうで恐いですが^^;
今朝は頭痛がひどくて「もしかしてまた産後のなにか?」と思って携帯でネットを調べると、産後うつ病と、産後に機能が低下した目の酷使による頭痛というのが出てきました。
ほぼ確実に目のほうだと思います。一日中、本を読んだり携帯やパソコンをやってテレビを見て、だったので…^^;一昔前は、産後に読書をしているだけでも怒られたということですから、きっといろんな機能が低下しているのでしょうね。
…というわけで、今日は極力目を使わないように過ごそうと思います。これを書いてアップしおわったら(笑)
検査の結果がよければ、明日からは本当に赤ちゃんと一緒の生活が始まります。
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生後0ヶ月
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│2007/07/31(火)10:26
私一人の退院になりました。退院診察の結果、赤ちゃんは黄疸がみられるとのことで、とりあえず三日間は治療のため入院と言われました。
思えば、生まれて2日めくらいにも顔の赤みがひどく軟膏を処方してもらったり、膿がたまったような湿疹があったんです。それは入院中に徐々によくなってきてたので、大丈夫だよねと思っていたのですが。まさかこんなことで退院できないなんて…。
実は、私のほうも二日目あたりから(少々お恥ずかしいのですが、ひどい尿漏れに気付きまして。それも「漏れ」というには語弊があるんじゃないかと思うような量の多さで、一日で介護用のパットを何枚も利用しないと間に合わない状態です。看護士さんも「経産婦さんにはたまにあるけど、初産の人では…まあ、繊細な体質だったんだろうね」とのこと。治るのには時間かかるといわれたので携帯でも調べてみると、完治には普通1・2ヶ月かかるという記述が。それも産後に起こり自然に治る尿漏れだったら、の話しですが。別の原因だったら泌尿器科で治療しなければなりません。
4日目くらいからは、恥骨の痛みもでてきました。お医者さんには「とにかく寝ること。こどもの世話以外ではできるだけ休んで」とのこと。助産師さんからはカテーテル体操(骨盤底筋を鍛える体操)を教わりました。
でも、そんなんで本当に以前のような体調に戻るのか。少し不安です。
赤ちゃんとの接し方もいろいろ悩みました。偶然にも入院している中では私一人が初産であとは経産のかたばかり。授乳などでもすごく手際がよく、ぱっぱと授乳室を出て行ってしまいます(誤解のないように念のため、みなさん親しみやすい人でラウンジでの食事時間などはとても楽しかったのです)。しかも私は赤ちゃんが吸いにくい形の乳頭だったので、ただでさえ他の人より授乳が難しい。さらに、もともと物事の手際が悪い私。授乳室ではいつも一番最後に出ていって、夜中もなんだか私の赤ちゃんだけ泣いている時間が長いような気も…。泣いている顔が本当にかわいそうで、こっちも涙ぐんでしまったり。
しょっぱなからこんな状態で、私に子育てなんてできるんだろうか。
なんだかすでに産後のブルーてやつが来てるかもしれないです。
いろんな意味でいろんな人に申し訳なく思ってしまいます。あたふたしてる私にしきりに声をかけて気にしてくれた看護師さんや助産師さん、健康に生まれてこられなかった上に手際の悪い母親に付き合うことになってしまった赤ちゃん、楽しみにしていた家族にも、退院前に病院に泊まって夜中のミルクやおむつ替えを手伝ってくれた旦那にも。
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生後0ヶ月
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│2007/07/29(日)00:00

ここではよっぽど混まない限り個室での入院です。
部屋は和室と洋室ありまして、和室をえらびました。
入院といっても、赤ちゃんの世話やいろんな指導や診察などで結構忙しいですよ。
コメント、メールくださったかたがた、申し訳ありませんが、返事等はまた後ほどにさせてくださいませ。
でもとてもうれしかったです。ありがとうございました!
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生後0ヶ月
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│2007/07/27(金)12:06
本日、生まれました。
男の子です。
昨日の夜から一晩中10分間隔の陣痛がつづき、夜が空けて7分間隔。8時に産科入って、10時58分に生まれました。
出産直前と、直後の安静中に、私が一度ずつ嘔吐してしまったのですが(看護士さんに何かあるのかききましたが「妊娠中にはもちろんありますけどねえ。胃腸弱いほうですか?」と。緊張したのかなf^_^;)、いまんとこ母子ともに異常なく元気です。
「初産なのに(病院入ってから)早かったですね〜」と言われましたよ。一晩中耐えてた陣痛の時間をいれても早いらしい。
胎盤も早くでたし、安産だったそうで。
たまたま泊まりにきていた旦那様。陣痛の始まりから分娩の最後まで一緒にいてくれました。ありがとう〜
赤ちゃんも、この日を狙ってでてきたのかな?
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生後0ヶ月
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│2007/07/24(火)14:46
旦那と待ち合わせて電車で30分かけて職業安定所へいき、失業給付の延長手続きをしてきました。
家に帰ると、おしるしのようなものが。そういえば昼から生理痛のような痛みが時々あったな、あれは前駆陣痛てやつかな、だとしたら今週中には出産?と思っていたら、その後は10分おきくらいの少し規則的な痛みが続き…
それが3時間ほど続いたので、病院に電話してみました。「予定日も近いので今からでも入院できますが…」どうしますか?となんとも判断つきかねるようなので、とりあえず家で様子見ということで寝ることにしました〜
あんまり慌てて行くこともないよねと思いまして。
本当に陣痛だったらこれから大変になるので、寝られるうちに寝ようと思います。
足の付け根がつるように痛くなります。引越しを終えた9ヶ月頃からたまに痛くなり、今では歩いている時に頻繁に起こるようになりました。
それと、時々尿もれが……。大きくなった子宮に膀胱が圧迫されるのとのことで妊婦さんには多いようですが、産後になる人も多いとか。骨盤庭筋という部分を鍛えるといいらしいので、遅ればせながらその部分を鍛える体操もしてます。この筋肉、産道の柔軟さにも関わるとのこと。もう少し前からやっておけばよかったなあ。
下痢気味なのは相変わらず。実家に帰ってから食生活も変わったので(うちは人の2倍食べる弟に合わせておかずの量・油が多く味付けも濃い。甘いものも常備されてて…)その影響もあるかなあ〜と。神経質にならない程度にいろいろ自制しようと思います。
お腹の中は元気に動いてます。今までのようなポコポコという感覚もあるのですが、最近は新たに「ぐに〜」とお腹の中を広げられるような感覚が。手足を突っ張って伸びでもしてるのかも?そういう時はお腹の形が少し角ばったりして、見てると面白いです。産まれる日が近づくと胎動が減るというので、この状態ではまだ出てきそうにないかな。
新潟県の地震のニュースも毎日流れていますね。たまたまつけたテレビで、被災した方々が多くいる病院へ歩いていくという臨月のかたがインタビューされていました。「こんな時に何かあったら…」というレポーターに「んー、まあしょうがないですねー。上の子も停電の最中に生まれたんで〜」と明るく答えるお母さんに救われました。でも、同じ番組の少し後には、切迫流産の方をヘリコプターで別の病院へ搬送するという場面が。
自分もこんな体なだけに、こういう話は身につまされます。不安だろうなあ、私だったらどうなんだろう、と考えてしまいます。
一日も早い復興を願うばかりです。
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
マタニティライフ
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│2007/07/20(金)14:03
体重+6.9kg、子宮底長31cm、腹囲84cm、血圧94/58、浮腫・尿蛋白・尿糖全て−
いつものように検診。前回と違う先生だったせいか予告されていた内診はやりませんでした。そのかわり、エコーで胎盤の状態をチェック。私にはよくわからなかったけど、とりあえず異常はないようです。お医者さんからは胎動の数の変化を気にするようにといわれました。
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
マタニティライフ
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│2007/07/19(木)00:00
高校の時からの友人が赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。二人来る予定だったけど、一人はお子さんの体調が悪くなってしまったとのことで、残念ながらキャンセル。
来てくれた友人は昨年産まれた男の子をチャイルドシートに乗せ、わざわざ隣の市から車で来てくれました。表情と動きがくるくる変わって面白いんですよ〜。窓の開け閉め、リモコンや携帯やビデオデッキをいじる…ところがお母さんがトイレのドアの向こうに消えるのを見て表情一変、一瞬でビエーーーン…。その子は昨年8月初旬の生まれ。ちょうど1年でこんなふうに成長するのね〜と参考にさせてもらいました^^;
しばらくすると座布団の上でぐっすり寝てしまったので、二人でゆっくりお話。
Yちゃんは帝王切開での出産だったそうです。予定日を一週間過ぎても産まれず、陣痛促進剤を使用しても駄目で、そのうち胎児の心拍数が落ちてしまい、切開になったとのこと。「辛いかもしれないけど、やっぱり自然な分娩がいいと思うよ〜」と言っていました。1度目が帝王切開だと2度目も切開で生まなければならいし、傷跡も残るし、その他もいろいろリスクがあるようで。「できれば自然に生みたいけれど、帝王切開も陣痛などの辛さが軽減されそうでいいな〜」などと考えていた自分の気楽さを反省しました。その他にも出産から今までのことなど、いろいろな話を聞くことができました。
そのうちに赤ちゃんが起き、ハタと顔をあげたらまた大泣き。目を覚ましていつもと違う部屋だったので、びっくりしたようです。ミルクを作っている途中だったYちゃんは大急ぎでミルクを作り終え、冷ましている間におんぶしてあやして。ミルクを飲んで落ち着いたころに、Yちゃんの好きな熊のぷーさんに囲まれた車でまた帰っていきました。
Yちゃんが話したことでは、「今思えば妊娠中が一番幸せだったかもしれない」との言葉も印象的でした。実際に赤ちゃんが生まれるのは喜ばしいことだけど、育てる苦しみもあるわけで。特に産まれてすぐは、誰にきいてもすごく苦労した話が多いんですよね。それに比べれば、不安もあるけど楽しみに待っていられる今の私の状態は、すごく幸せなんだろうと思います。
思えば私の場合、妊娠中は片道1時間30分かけて通勤、そして退職、その間にも土地購入・新築・引越…、不器用でうまく時間を使いこなせず、いろいろなこともあって、泣いたり怒ったりいらいらしたり。胎児にはストレスが良くないと聞いているのにそんな状態で、お腹の中へ「ごめんね、ごめんね」とつぶやくことも一度や二度ではありませんでした。そんな妊娠中のことがお腹の中に影響されていなければいいのだけれど…てそんなことで不安になっても駄目なんだよね^^;
今は本当にゆったりのんびりさせてもらっているので、これまで慌しかったぶん、お腹の中の子のためにも、せいいっぱい幸せに使わせてもらおうと思ってます。あと何日あるかわからない「楽しみに待つ時間」を楽しませてもらおうと思います(…て、明日にも出てくるかもしれないんだけど^^;)。旦那さんと過ごせないことだけは寂しいけど、産まれてからの時間はいっぱいあるしね。
そうそう。Yちゃんからお土産でここのバターカステラをいただきました。このあたりでは有名なケーキ屋さんみたいですね。とってもおいしかったです!
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
マタニティライフ
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│2007/07/15(日)00:37
体重+6.5kg、子宮底長28cm、腹囲83cm、血圧86/54、浮腫・尿蛋白・尿糖全て−(マイナス)
家で体重を計ったときはかなり増えたと思ったのに、病院では前回と同じ体重って…なんか不思議。
今回のエコーは臨床検査技師さんがやってくれました。6月20日の時と同じ人でした。診察によれば胎児母体ともに良好。来週から内診を加えるそうです。子宮口などの状態を確かめるために行うとのこと。
最近気になっている便通のこと(話が苦手なかたは以下注意)を尋ねてみた。
私は妊娠前がかなりの便秘体質で、妊娠中期ごろから便秘が解消され(普通は逆のはずですが…自分の健康や体調を意識するようになったせいかも)、実家に帰ってきてから現在はそれまでの快い感じではなく、少し努力しないと出てこない。その上、出ても何故か下痢気味。実家に来て食事内容が変わったせいか、水が変わったせい?
そういうわけで、医師にそのことを言ってみた。この状態が胎児や私自身(母体)に何かの影響がないかきくと、便が酷くつまっているならともかく出ることは出るのだったら特に影響はないとのこと。「整腸剤でも出しておこうか?」と言われたけど、できればあまり飲みたくないので「いいです」と言ってしまった。
終わった後、病院から渡された入院準備用品リストでわからないことがあったので看護師さんに質問。妊婦側で用意するリストに「ガーゼハンカチ」と「授乳用ブラジャー等の下着3・4枚」とあったが、これがどういうものなのか。ガーゼハンカチは赤ちゃんの口を拭いたりなどで使うもので、下着は自分の着替え用。病院から渡されるもののリストの中に産褥ショーツ1枚と毎日1枚の寝巻きはあるけれど、ここの病院では洗濯ができないので着替え用に用意しておいてとのこと。とりあえず入院して1・2日過ごせるだけのものは病院で揃えてもらえるようですが、念のために近くのダイエーで買い物がてら自分用の下着を買い足し。
母は「昔はそんなのなかったよ、洗濯物も毎日とりに行くからいいよ」というけれど、汗をかいたり汚したりなどで足りるかわからないし、母が来られない日もあるかもしれないし、病院のリストにもあったのだから少しくらいあってもいいんじゃないかと思い、産褥ショーツ2枚を購入。
ネットなどで調べると、出産直後のサイズは自分の5〜6ヶ月頃のサイズを目安として、との文も見た。そうだとすると結構お腹周りが大きくなってそう。
その後、母と昼食を食べてからまた買い物をして帰宅すると、宅配便の不在票が入っていた。頼んだのは千趣会で頼んだ授乳口のついたアウター2枚と、インナー1枚と、マザーズバッグ。再配達の電話をして4時ごろに届けられる。実は「産後用」として自分のものを買ったのはこれが初めて。産前産後兼用というのは下着1枚とパジャマ1枚買ったけどそれだけだし、何にしてもほんとに準備が遅いですわん…。
帰宅してからは退職した職場の管理課へ電話。旦那の扶養へ入るにあたり今年の収入を明らかにしなければならないので、私の給与と交通費を分けた明細があれば欲しいということが一つ。出産一時金を旦那の方からもらうので、私の方で入っていた社会保険からの一時金給付を放棄するための申請をしなければならず、社会保険事務所の名前と所在地などを尋ねるのが一つ。なんだか本当にこういう申請って面倒な書類がいっぱいで嫌になる。
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
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│2007/07/12(木)11:47
母の仕事が休みだったので、車で1時間ほどかけて沼津へベビー寝具を見に行きました。そこで、ふとん販売の老舗で近郊では寝具類が一番揃っているというふとん専門店へ。
母いわく、ベビー布団でも「中わたが綿100%」がいいということで、うちはそれを探し回っています。でも、探してみるとこれが意外とないんです。ネットでは探せばいくつか見つかるけれど、相場に比べて値段が高い。私がオーガニックコットンの製品ばかりを探しているからかもしれないけれど、でも綿100%のベビー布団となるとかえってオーガニックコットン製品のサイトくらいでしか見つからないんです。だいたいみんなポリエステル100パーセントか、あっても綿とポリエステルの混合。丸洗いができるとかダニが発生しにくいという理由ではあるようですが。
で、その布団専門店でも結局置いていませんでした。尋ねてみると、今のベビー布団の既製品ではみんな中わたは綿ではない布団で、綿のみの布団は個人の布団屋さんでオーダーのような形で扱っているはず、とのこと。この店でそういうのだったらそうなのだろうと、とりあえず店を出ました。実は母の知り合いも中わたが綿のベビー布団を探したけどみつからず地元の布団屋さんでオーダーで頼んだという人がいたそうで「うちもそうしようか」と。母には地元で思い当たる布団屋さんがあるとのことで、そこできいてみるそうです。そこまでしてもらえるのはありがたいけれど、それって、どれくらいの期間・値段になるのでしょう^^;こっちの方が少し心配になってきたりして。
家に帰ると宅配便の不在連絡票が。ネットの通販で頼んだ防水シーツでした。購入したのはこちら。
防水シートの両面をオーガニックコットンでカバーしたものです。ベビー用の小さいサイズは品切れだったので、ジュニア用として売られているものを頼みました。でも、同じサイズの防水シートをベビー用として売っているメーカーもあったのでもまあいいかなーと。市販の布団セットの中には防水シーツも入っているものも結構あるのですが、とある一枚を触った時になんだかバリバリした感じでちょっと気に入らなかったので、二枚になってもいいから防水シーツは良さそうなものを買っておきたいなと思ったのでした。今の調子では布団も遅くなりそうな気配なので、頼んでおいてよかったかもしれません。とりあえず防水シーツさえあればどんなものに寝せても漏れ防止はできるはず…だよね?
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
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│2007/07/06(金)00:00
体重+6.5kg、子宮底長29cm、腹囲83cm、血圧92/50、浮腫−、尿蛋白−、尿糖−
いよいよ10ヶ月!前日に泊まっていった旦那と一緒に検診へ。
いつもより待合室に人が多い。今まで午後に診察を受けていたけどこんなに人が多いのは初めて。平日の午前中の方が混んでいるのかも。
体重・血圧検査の時に旦那も一緒に診察室に入っていいか尋ねてOKをもらい、しばらく待って診察室へ。隣の診察室などで行われている他の妊婦さんの診察が終わってからということでいつもより長い時間待ってから、医師によるエコー。今回は初めての先生でしたが、早口で少しボソボソと話す人だったので、聞き取れない箇所もあり。後で旦那に画像を見た感想をきいてみると、先生の声もほとんど聞こえず、画像も心臓が動いているのと睾丸がわかった以外はよくわからなかったとのこと。まあ、どんなふうに診察を受けるのかわかってもらっただけでもいいのかな〜。
尿蛋白等は全部マイナスで良かったけれど、体重は増えすぎた前回から+800グラム。引越のバタバタで食生活乱れがちだったので心配だったけど、逆に疲労もあったのでこれくらいで抑えられたのかも。そうだとしたら、あまり健全な抑え方ではないけれど…。
先生のコメントは、もういつ出てきても大丈夫で、こうなったらあんまり大事にお腹の中にいてもらわなくてもいいんだとのこと。お産を早く楽にさせるためにも「毎日雑巾掛けを5分」と「散歩」をすすめられた。雑巾掛けを5分て何かの本でも見た気がする。確か四つんばいの姿勢で動くのがいいとかなんとかだったような。
今回は母の家から病院、病院から駅まで、駅から母の家まで、全部歩いていってみました。
思えば私がここを離れてから何かの用事で帰ってきても、どこへ行くにも母などの車に乗っての移動だったので(田舎ほど車社会です…)、街をじっくり歩くのは久しぶり。天気も良かったし、旦那も一緒だし、ずっと引越しなどでバタバタした日が続いたのもあって、久しぶりにのんびりと楽しめました。
それだけに、駅で帰る旦那を見送ったときは少し寂しかったですけど^^;
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│2007/07/05(木)00:00
出産のために里帰りの日。今日は旦那も一緒に私の実家へ来て一泊していきます。
午前中に母に車で迎えに来てもらい、いったん元の家の近くにあるカーテン屋さんへ。
というのも、とりあえずリビングのカーテンをということで頼んでおいたものを取りにいきました。最初は旦那がここまで来て持って帰るからということで注文したのですが、私の母が車で迎えに来てくれるならばついでに取りにいけないかということで、母にお願いしまして。できてみるとかなりの重量でかさばり、車で取りに来てよかったねえ、なんて話しをしてました。布といえどカーテンは甘くみてはいけません…。
途中のファミレスで昼食。でも、店を決める時に私がグダグダいってしまって…。母や旦那は時間節約のために「ほか弁買って車の中で」というくらいだったのに結局時間がかかる形での昼食になってしまい、申し訳なかったです。
母の家に入ってからは、とりあえず持ってきたパソコンをつないでネットにつなげるかどうかの試し。自宅ではADSLを旦那と私のパソコンでつないで使っているのですが、ここではダイヤルアップ。私は都合によりずっと契約だけしているダイアルアップのプランがあたので、それを使うための接続です。
が、これがうまくいかなかったので、サポートに電話をして指示に従い接続できたですが、これがまた時間がかかってしまいました。
接続できるのを確かめてから、隣の市にある西○屋へ。細々としたベビー用品を一気に購入。遅くなってしまったので後日でもいいよと思ったのですが、「旦那も一緒の方がいい」というのと母の仕事が休みで車が出せるときでないといけないということで、この日のうちに買い物。
買い物が終わると家に戻り、夕食を食べて就寝。
そんなわけで、里帰り初日もなんだか慌しくなってしまいました。
明日は検診の日です。
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│2007/07/04(水)00:00
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