引越
これまでのことを少し書いておくと
25日に家の引渡・最終チェック。建てた家はこれで正式に「我が家」に。
26日には旦那と義母・義父が少し荷物を運び、新居の床全てにワックスがけをしてくれました。私は家で留守番をしていたのですが、旦那はヘトヘトになって帰宅。ワックスの乾拭きのために義母は膝が内出血していたとか。私も行った方がよかったかと言ったら「来てもやることなかったよ」との返事。確かに足手まといになったかもしれないけど…。
そんなわけで、あっという間に引越の日!
「出産準備も引越し準備も仕事がかたづいてから」と思っていたら退職日ギリギリまで仕事が片付かず、退職の後からいろいろなことを開始したので本当に慌しかった〜。妊婦さん向けの雑誌を見ると引越しの当日は「私はほとんど何もしませんでした」というコメントがいくつもあったけど、うちはそんなわけにはいきませんでした。節約したいので業者に荷造り梱包を頼むはずはなく。
そんなわけで数日前から夜遅くまで引越し準備をしてましたが、特に引越の前日は夜中までかかりきり。せっかく布団に入っても疲労緊張のせいかほとんど眠れないまま朝を迎えてしまいました。私の母と弟が来て旧居や家具の掃除などをしてくれましたが、これがなかったらどうなっていたことやら…。
昼に部屋の仲介者である不動産屋さんが来てチェックと引渡し(旦那が対応し、私達はほか弁で買ってきた弁当を食べてました^^;)。終わると母の車で新居へ。義母が一人で来ていて、外の草むしりなどをしてくれていたようです。この日は日差しも強く暑い最中だったのに私達がくるまで待っていてくれたようで、。私達が到着すると義母はほどなく帰り、少ししてから引越しやさん到着。これはどこ、あれはそこ、と指示しているうちにガス屋さんも来て説明を受けていたのですが、これが思ったよりも時間がかかり途中で限界。近くを通りかかった旦那に聞き役を代わってもらい、周りがあわただしくしている中でちょっと座って休憩。しばらくして又作業。
箱を運び終えた業者さんが帰ったのは夕方5時ごろでした。
それから次の日に予定している近所への挨拶回りで渡す品物とその他雑多なものを買いにジャスコへ。一通り買い物を済ませてからそこにあるレストランで食事をし、各々帰宅。
旦那も私も本当にくたくたで、私の方はたぶん数年のうちでこんなにバテたことはなかったんじゃないかというくらいでした。
本当にお互いの家族の助けがなければここまでこぎつけなかったと実感しました。まだまだ未熟者夫婦で情けない限りです。
でもこれからも大変だし、頑張らなくては!
テーマ:マタニティライフ│ジャンル:育児
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│2007/06/28(木)00:00










