体重+4kg、子宮底長25、腹囲81、血圧92/60、浮腫−、尿蛋白+−、尿糖−
里帰り出産をする産科で初めての検診。間隔としては来週に健診を受ける方がいいのだけれど、遠出するのに都合のいい日がなかったので。
旦那は仕事で私一人で検診、母のところで一泊。日帰りでもいいかと思ったのだけど、最近はお腹の張りも多いので、とりあえずのんびりスケジュールをとりました。
有料特急で行き(最近トイレも近いので普通電車だと辛いかなと;;)、母に駅まで迎えにきてもらい、そのまま産科へ。
受付を終えてから尿をとり、名前を呼ばれてからはまず看護士さんに案内されて体重と血圧を計る。前回よりも体重が減っていた。あれれ?全然思い当たる節がない。
母子手帳に記録されている体重推移を含めて看護士さんに「前は体重管理が厳しいところだったんですか?」と言われた。そんなことはないと思うんだけど…。「体重をうまく管理されてますね。羨ましいくらいです」と言われた。うれしかったけど、今回は本当に予想外に減っていたのでなんだか複雑な気分。体重計の違い? でも、体重管理だけがうまくても仕方ないので、油断しないようにしなきゃ。
後から考えると、前の病院は助産士さんが体重を測り、一ヶ月に+1キロまでという基準で「まあまあ」「ぎりぎり」「頑張りました」を言われていた。それって厳しいのかな。よくわからない〜。
診てくれた医師は少し年をとった感じの人だった。前の病院と同じように超音波で胎内を映し、胎児の頭・お腹・足の寸法を測る。ここでは超音波映像のビデオ記録はない。「すいません」と看護師さんに言われたけど、写真はとってくれるからないならないで構わないし。途中で終わってしまったのは少し残念だけどね。
「前の病院で男かもと言われたんですがやっぱりそうですか?」と尋ねると、カメラを動かし、ここがこうでと説明してくれた後に「男で確定でしょう」と言われた。
カメラが終わった後にまた別のものをお腹にあてて、心臓の音を聞かせてくれた。前の病院では聞いたことがないというと少し驚かれた。そういえば待合室にいるときに私が入るのとは別の部屋(前の病院では産婦人科で三つの診療室があり、それぞれ別の医師が入っていた)から聞こえてきていたような。まあ人によって違ったのかな^_^;
聞こえてきた鼓動はずいぶん早い。医師によると、大人の倍くらいあるそうだ。
その後、最近気になったことを質問してみる。
*鉄剤のこと。
5/21に書いたように、飲むと胃がむかむかして気持ち悪くなる。確か、「標準範囲を少しだけ下回っている貧血」という検査結果を聞いたので、自己判断はいけないと思いつつも食べ物でなんとかなるのではと思い、ほとんど飲んでない^^;
それを医師に話すと「飲まなくてもいいよ。昔の鉄剤は飲む度に吐いてしまう人もいるくらいだから、今でも飲んで気持ち悪くなることは当然ある。検査の結果を見たけど、うちではこのくらいの数値だったら食事に気をつけてもらうようにして、薬は出さないし」とのこと。よかった〜、これで一安心。食事で頑張ろう。
*お腹の張り
最近すぐにお腹が張ってくる。以前と同じように買い物や散歩に行ってもすぐにお腹が張る。
医師に「散歩はどれくらいの時間?」ときかれたので、たいてい買い物を兼ねた散歩なので、店がある駅の近辺まで行く道20分・買い物で30分〜1時間・帰りに20分。というわけで最低1時間は連続で。
すると「ちょっと歩きすぎだねえ」…え?…「この時期は20分でも休憩なしでは少し長いと思う。散歩はおすすめだけど、あまり無理しないで」とのこと。うーん。しかし駅までの道は仕方ない。買い物の時ならまだしも、仕事に行くときは休みながら駅まで向かうなんてできないし。できるだけ休憩をとりながら、無理のないペースを心がけるということで対応することに。
曜日によって医師は変わるようだけど、少なくとも今回の先生はとても説明も丁寧で安心できた。院内の雰囲気ものんびりと穏やかで、とりあえず今はここにしておいてよかったと思う。
マタニティライフ
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│2007/05/31(木)00:00
体重管理を意識してやり始めたことをメモ。
■職場での昼食を見直し
よく頼んでいた仕出弁当はやめ(見るからに油が多そうなおかずの弁当だけではなく、ヘルシーに見える弁当でも実はカロリー高めだったりするそうです。例えば、白飯をパサつかせないように油を混ぜてたり、保存and一般的に満足されるように味付けを濃くしたり)、コンビニで買うのもやめ、なるべく自分で弁当を作る。とはいえ、弁当を作る余裕がないときは(実は余裕がない日の方が多かったけど;;朝6:15までに家を出ないといけないのでやはり…)オリ○ン弁当でおむすび一つ+惣菜(野菜中心)2、3品を買う。
余談ですが、オリ○ンの惣菜は自分の好きな量を盛ることができるし(+肉入りの惣菜で肉を弾いて盛ることもできるし…)、サラダや煮物など野菜中心の惣菜も多く、それぞれにカロリー表示がしてあり、もちろん量りもあるのです。そういうわけで、私は職場で昼食を買うときはここばかりでした。「オリ○ンじゃなくても、昼に食べに行ったり近くの総菜屋さんで買ったほうが良いのでは?」というのもあるけど、うちの職場は昼に余裕がなく「ご飯を食べ終わったら交代」な雰囲気の昼なので、食べに出るのは絶対無理。昼に弁当などを買いにいって職場で食べるのは自由なのですが、あまり遅くなると他の人の目が…(30分たつと「交代できる?」な視線を感じる)。私はもともと食べるのが遅く、特に今の体では余裕を持って食事したいので、買いに出る時間も惜しいのです。すると、朝の通勤時間のうちに昼を買っておくしかない。そういうわけで、朝早くから開いているという点でもオリ○ンは助かります。価格もコンビニで買うのと同じかそれより安いくらいでした。
■朝食を家で食べる
とりあえず基本かと。いやなんとなく…。
■間食に気をつける
「減らす」ではなく、「気をつける」ということで。仕事の日は職場で空腹のために動けなくなっても困るので、職場に着いたときか10時ごろまでに野菜ジュース+ヨーグルト。3時ごろにお茶菓子を配られたときは断らず普通に食べました。やっぱり食べたいし、断るのも悪いし。
休日は3時から5時の間におやつ。スーパーやコンビニにあるような市販のお菓子は買わない。洋菓子よりは和菓子。全部をヘルシーな寒天やところ天にするのも寂しいので、パン1個とかおはぎ1個とか。カロリーにはあまり関係ないけれど質の面で少しこだわりたくて、できるだけ街のお菓子屋さんやパン屋さんで買ったものにしました。それなりにお値段もするけど、かえってドカドカ買って食べずにすんでるかも。市販のお菓子は口寂しい時に食べる用のシュガーレスガムか飴のみ。
でも、外食してデザートが欲しい時は普通に食べてました。そのぶん翌日はヘルシーなおやつに!と誓って。(「食べない」という選択ができないのが悲しいところ…)
■散歩
家を建てるために設備や家具などを調べたり見たりしたい都合もあったので、休みの日は毎日2時間くらい外出して歩く。外でおやつを食べたりするときは3時間4時間も当たり前。もちろん途中で座ったりしますけどね。
■早寝早起きand体操
自分が休みの時でも仕事に行くのと同じ時間、遅くてもそれより2時間以内に起きる。ちょうどNHK教育でテレビ体操をやっている時間(6:30から)にあたるので、それを見ながら体操。朝ごはんは体操の前か後に。
前日に少し夜更かしをしたとしても、起きる時間は絶対守る。でないと夜に眠れなくなりそうなので…
以上のような感じです。
いろいろ長く書いてしまったけど、そんなに大変なことをしてるわけではないつもりです。間食はしっかり食べてしまうし、他の人と外食する時は普通に食べるし(自分で内容を選べる時は「野菜多め」など少し気をつけますが)。
でも、自分での1番のお気に入り(?)は朝のテレビ体操!これを続けていたら休みの日の朝も自然に早起きできるようになりました。体調も良くなってきたような気がしますよ〜。
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│2007/05/30(水)11:48
昨日は誕生日だった。来年は三人で過ごせるといいな〜
旦那も休みなので、二人で出産準備のグッズを見にいった。行き先はベビー○らスとアカ○ャンホンポ。
以前に見に行った西○屋に比べると、2店とも店内が明るく清潔感があり整った感じ。店によるのかもしれないけれど。独断と偏見で店内の雰囲気や商品の高級感で並べると「ベビー○らス>アカ○ャンホンポ>西○屋」。でもそれぞれに違う利点があるので、「ここが一番良い」というのは言いがたい。
こういうグッズも一応ネットでいろいろ情報を集めたりしたけれど、実際に見て触るとのは感覚が違っていたりしたので、やはり店で見てみるのもいいなと思った。本当に店内全部が赤ちゃんで彩られているので、生まれてからのことを思い浮かべたりなど雰囲気だけでなんとなく楽しかったし、こんな店に来るのは一生でもそんなにないだろうし、今のうち今のうち。
そんなわけで楽しかったのだけど、行き帰りは身体的にきつかった。すぐにトイレに行きたくなるし、お腹の張りも頻繁。そういえばここ数日で極端にお腹が張りやすくなった気がする。少し前は、例えばたくさん歩いた時には「だるい」とか「途中で息が切れる」などの体力的な疲れなら感じてたけど、最近は歩いた時はもちろん、家事をしているときまでお腹の張りを感じるようになった。
そういえば、張りというのも妊娠するまで体験したことのなかった感覚。本当にお腹の皮が固くつっぱる感じで食べ過ぎたという感じとは違う。苦しいけどなんだか不思議な感じ。
一方で足がつる頻度は減った。もちろんつらなくなったわけではないけれど。
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│2007/05/28(月)00:00
3回目の母親教室。旦那は出席せず私一人。日帰りでの参加。
今回の先生は助産士さん2人。
内容は、今の時期から出産までの過程やしくみ、実際に陣痛室と分娩室へ行き、どのように分娩が行われるかの説明。先生が2人とも明るくはきはきとした人で、参加者に質問したり話しかけたりしながらすすめられた。分娩室は、やはり病院的な雰囲気。実際に分娩台にも乗ってみた。旦那さんづれの人も二組いた。一組は前回も来ていた旦那さん、もう一人は初めて見たけどすごく所在なさげで、助産士さんも「『話しかけないでくれ』オーラ発しているように見えますけど…」と前置きしながら声をかけていた。
講義中。助産士さんが「分娩で気になることはありますか?」と参加者全員に質問した時、ほとんどの人が陣痛や分娩時の痛みや、破水や帝王切開のような分娩になってしまったら…という不安を訴えていた。私といえば、もちろん自分に耐えられるか不安ではあるけれど、大昔から大抵の女性は無事にのりこえてきたんだし大丈夫だよね、と思っているところ。他の人が真剣そうなのを見て、かえって「自分、こんなに気楽で大丈夫?」と思うくらいだった。仕事や新築中の家のことなどもあって、そこまで気が回らないのかも。
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│2007/05/25(金)00:00

■材料(2人分)
レタス…小1/2
たまねぎ…2/1
ベーコン…2枚
A(以下の三つを混ぜる)
┌・水…150ml
│・鶏がらスープ(顆粒)…小さじ2
└・酒…大さじ1
塩、こしょう…各少々
■作り方
・レタス1/2をさらに4等分のくし型に切る。
・ベーコンは1枚の長さを4等分に切る。
・たまねぎは薄切り。
1、鍋に薄切りにした玉ねぎを敷き詰め、その上にレタスを敷き詰め、さらにその上にベーコンをかぶせるようにのせる。
2、Aを回しかけ。ふたをして中火にかけ、ふつふつしてきたら弱火にして3〜4分煮る。
3、塩・こしょうで味を調えて、できあがり。
----------------
雑誌にあった洋風レシピをアレンジしてちょっとだけ中華風(?)に。レタスは煮すぎない方がおいしいみたい。
元のレシピでの具はベーコンとレタスのみ、スープは洋風スープの素と白ワインをを使ってました。うちでは玉ねぎが残ってたのと、ワインがなかったので普通の日本酒を投入。大成功でした〜v
なかなか消費できないレタスがたくさん使えるし、サッパリ味でよいです。
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食>作った!
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│2007/05/23(水)00:00
体重+4.9kg 子宮底長25cm 腹囲80 血圧90/59 浮腫・尿蛋白・尿糖全て−
体重は前回より500グラムも増えてない。結構食べた気がするんだけど…でもまあよかった。蛋白も糖もマイナス。胎児も順調に成長。
ただ、前回の血液検査の結果がでて少し貧血気味といわれた。赤血球?が基準の11を少し下回る10.5なんだそうだ。
医師「めまいがあったり疲れやすかったりしませんか?」
私 「仕事で疲れてるんだと思ってました」
医師「……」
前回伝えておいた里帰り出産のための紹介状を書いてもらい、たぶん今までの検査結果も入れた分厚い封筒をもらう。「たぶん」というのは,
もう封をした状態でもらったから。最後まで検査結果は見せてもらえなかったなあ。
頻繁に足がつることをきいてみると「カルシウム不足でしょうね〜」とのこと。そっちも不足でしたか…。
次からは実家の方の病院に通うことにしてるので、二週間以内に検診を受けることと、鉄剤などを処方しておくからといわれた。…あんまり飲みたくないなあ…少し下回るくらいなら食事でなんとかならないんだろうか。
帰りに早速食べる煮干しを買う。大地宅配でもたまたま載っていた牛レバーとレモンを注文してみた。レバーの中では牛はあまり鉄分ないようだけど、それだけに食べやすいかな〜なんて。レモンは、薬剤師さんにビタミンCが鉄分の吸収を助けるので一緒にとるといいと言われたので。サラダ等の料理にも使えそうだしね。
夕食が終わってから処方された鉄剤・赤血球を増やす薬・胃薬を飲む。胃薬が入ってるのは、処方された鉄剤などが胃を荒らすことがあるからだそうで。そのせいか、飲んでから1時間くらいたつと胃のムカつきが…大丈夫なのかなあ。
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│2007/05/21(月)00:00
2度目の母親学級。
今回は旦那と一緒に参加し、私の実家に一泊する。
前回と同じように数ページのテキストをもらい、おみやげ(中身は前回と同じ)をもらう。今回は夫婦での参加OKとということで、付き添い用には紙パックのお茶が用意されていた。私達の他にも一組の夫婦が参加していた。
内容は、新生児の体の特徴・赤ちゃんを過ごさせる環境・沐浴方法。実際にベビーバスと新生児と同じくらいの寸法の人形を使い、2班に別れて行う。私達は男子の人形を使う班に参加し、シンク用のベビーバスを使っての沐浴。私にとっては「こんなふうに持っちゃって大丈夫なの?」と思うくらいの扱いだったので、少し意外だった。
ベビーバスを使って赤ちゃんを洗うのはどれくらいなのか尋ねると「1ヶ月くらい。それ以後は大人と一緒に入ってもいいけど一番風呂で」とのこと。すると私は産後1ヶ月くらい母の所にいる予定なので、旦那は今回の実習のような沐浴はやらないかも。でも、実際に生んだ人の話で、一ヵ月を過ぎても旦那さんが「赤ちゃんの扱いが怖いと言ってお風呂に入れてくれない」と言うのを聞いたことがあるので、今回の実習でそういう事態は防げるはず。あとは、実際に私自身同じような妊婦さんばかりいるこの雰囲気を知ってもらいたかったし、旦那自身も「親になる実感が湧いて有意義だった」ということで、無駄ではなかったと思う。
終わった後は前回と同じく実母に車で来てもらい、母と弟が住むアパートへ(実父と実母は別居中。私が産後過ごすのは実母+実弟のいる所です)。母はまだ仕事があるので職場へ戻り、近くにあるビーキッズ(ブックオフのグループ会社)へ。リサイクルショップというだけあって確かに安かった。でも、肌着くらいは新品がいいなあと思う。ベビーカーとチャイルドシートは、とりあえずは購入ではなくレンタルで利用しようかと思っているし。おもちゃやカラフルな服などもあったので、もう少し大きくなったら利用したいかな。
夕食の時、実母に今日の母親教室のことを言うと「昔は最初から一緒のお風呂に入って洗ってたよ。必要ないんじゃないの」と言われた。むむ…。でも、ねえ…。
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│2007/05/18(金)00:00
里帰り出産する予定の産婦人科へ母親学級を受けに行きました。
ここの母親学級自体はすでに初回を終え今回が2回目だけど、私自身は今回が初めての参加。初回は対象週数を大分過ぎていたし、実際にもう必要ない事柄だと思ったので参加しませんでした。
今回のテーマは妊娠中の食事と栄養のことと母乳について。先生はここの若い女性の栄養士さん。あまり慣れていないのか、ほとんどテキストを読んで進めているだけ(笑)でもニコニコして人当たりが良く好感が持てるかたでした。
内容もすでに本で見たようなことが多かったけど、参考になることもありました。その一部をテキストと先生の話から抜書きメモ。
*貧血の予防
「鉄分を多く含む食品(常用量あたり)」
1位 豚レバー
2位 鶏レバー
3位 ひじき
4位 ワカサギ
5位 ほうれん草
6位 小松菜
7位 めじまぐろ
8位 なまり節
9位 馬肉
10位 かき
<ポイント>
・鉄分の吸収を妨げる食品は控える…緑茶(タンニンが×)など
・ビタミンB・Cも一緒にとる…鉄の吸収をよくする
・たんぱく質を十分にとる…鉄と結合して赤血球のもとになる
・(上に関連して)玄米、しゃけ、大豆などを食べるといい。
・肉・魚などの動物性食品に含まれるヘム鉄のほうが、野菜・海藻など植物性食品に含まれる非ヘム鉄より吸収率が高いとされる。組み合わせて取るのがベスト。
・ひじきは微量のヒ素も含まれるので食べ過ぎに注意。
*便秘の予防
「食物繊維を多く含む食品(常用量あたり)」
1位 寒天
2位 ひじき
3位 干ししいたけ
4位 かんぴょう
5位 昆布
6位 切り干し大根
7位 きな粉
8位 ごま
9位 ライ麦
10位 アーモンド
<ポイント>
・起き抜けに冷水や牛乳を飲むのも良い
・適度な運動
その他
・妊娠初期に必須とされる葉酸は、母乳にもいいので産後までたくさんとるといい。
他にもいろいろあるけど、とりあえず以上。
母親学級を行った部屋が、入院する部屋がある階のようでした。廊下の感じは明るすぎず暗すぎず落ち着いたよい雰囲気。もちろん部屋の中は見られないけど、数日過ごすことになる環境なので少し安心。
そうそう。おみやげ(?)で、妊産婦用のミルクやサプリメントのサンプル、オレンジジュースなどをいただきました。
終わってからは母に車で来てもらって駅まで送ってもらい、来る時に使った有料特急は使わずに帰りました。実家は近いわけではないけれど、こうして日帰りで通うことができる距離にあるのはこういう時に助かります。
テーマ:マタニティライフ│ジャンル:結婚・家庭生活
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│2007/05/11(金)00:00
体重+4.7kg 子宮底長23cm 腹囲79 血圧86/59 浮腫・尿糖−尿蛋白+−
いよいよ8ヶ月。今回から検診は2週間おき。いよいよ妊娠後期に入りましたよ〜。
体重は前回より+1kg。適正な範囲だけど自分としてはもう少し抑えたい。だって、仕事やってる今の時点でこの調子だと辞めた時にどうなるかと思うと;;今までダイエットなど気にせずあればあるだけ食べてきたので(すぐ口内炎ができる体質なのでその面では気をつけていたけど)、食事の量に気をつける習慣がない。特に甘いもの……。
尿たんぱくはプラスマイナス0に。なんだか+1と0のいったりきたり。4ヵ月の頃から塩分は気をつけてるつもりなんだけど。もとから濃い味嗜好ではないので、つわりが終わった今はそれに戻ってきているつもりなのだけど。薄味のつもりでかえって塩分とってるのかも。
逆に、甘いものは割と食べてる意識があるのに糖はでたことないのが不思議。
診察はいつものようにお腹の周囲を計り、超音波カメラで胎児の様子を見て頭囲などを計る。いずれも正常値。以前に「男のかもしれないと言われたけどやっぱりそうですか?」ときくと「ここについてるようなのでそうだと思います」とカメラでアレらしきものを示してくれた。ただ本当にはっきりするのは生まれてからですから、とのこと。
次の検診は2週間後。その時に転院先への紹介状を出してくれることを言われて(「検査結果のコピーなどをいただければ」といったら「紹介状を…」といわれた。やはりこの病院ではそういうことなのかも)帰宅。
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
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│2007/05/07(月)00:00
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