亀戸大根

仕事の都合で昨年までいた職場に行ってきました。同じ組織だし電車で10分足らずですが、今のところに異動してから行くのは初めてです。
懐かしい建物と皆さんにお会いしていろいろお話をし、ちょうどその職場のプランターで収穫できた亀戸大根をいただきました。…というか、私が一本欲しいと催促したら、妊娠のお祝いにと快くいただきました。

そこでは私がいたときからプランターで伝統野菜作りに挑戦していたのですが(歴史を扱う職場なのでやはりやっとかないと←半分名目)当然ながら職場のみんな農業なんて素人で、私がいたときには全然育たなかったです。その後改良を加え数年繰り返し、こんなに立派に育っていました。
亀戸大根1
亀戸大根2

亀戸大根は江戸時代から葛飾・墨田・江東あたりで育てられていた品種です。一般的な青首大根と比べると小さいサイズの大根です。身がしまっていて柔らかく、葉の茎が太く白いのが特徴。感触は大根というよりカブに近いです。
そんなわけで、左の画像は大きさを比較するために隣にマジックを置いてみました。右側は葉を上から見たところ。小ぶりな身に比べると葉が多いのです。栄養も豊富で、ビタミンCは普通の大根の2倍以上。

…仕事で亀戸大根を扱ったことがあり、ちょっとだけ詳しくなった(かもしれない)ので長々とウンチクを;;
そんなわけで、もらった大根は、後日葉の部分を全て味噌汁に、身の半分は他の具と一緒に味噌汁に入れて、半分はサラダにして食べました。


仕事帰りに、その職場で仲良くしてもらっていた人と近所で食事。甘味処でラーメンを食べ、食後のデザートまで食べてしまいました。はじめは「そんなに長くいないつもり」なんて言ってたのが気がつけば長々と…。本当に楽しかったので調子に乗ってしまいました。旦那の次に今の私の活動や状態を知ってる人なので、ついいろんな話をしてしまう…申し訳ない;; これに懲りてなかったらまたお話したいです!





テーマ:野菜│ジャンル:グルメ
食>その他 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/29(木)00:00

里帰り出産準備?

伊豆へ一泊旅行のついでに、私の実家へも一泊。通り道沿いにあるというのもあるけれど、里帰り出産で分娩する予定の病院に行きたかったというのもありました。
その病院で事前に里帰り出産について問い合わせたところ、「32週までに一度受診(もちろん早ければ早いほどよい)、診療や分娩の予約も特に必要ない」とのこと。あまりに大らかで「ほんとに大丈夫なの…?」と少し不安になり、32週まではまだ早いけど一度診てもらおうと思ったんです。
というのも、現在通っている病院は毎回診療を予約してそれでも30分以上も待つことがあるし、3月の時点でもう6月の分娩予約を締め切ったと受付にでていたし、昨今騒がれている産科医不足を実感できるような状況でして。いくら実家が田舎だと言っても、そんな悠長に構えていいのかと。

そんなわけで、旅行後、私の実家に泊まった次の日の午前中に病院へ。普通に初診の時に書くような問診表を書き、母子手帳と一緒に出して待つ。しばらくして名前を呼ばれた。
名前を読んだ看護師さんは言う。
「血液検査などの結果はお持ちですか?」
いいえ。
「…初期などに、精密な検査受けられました?」
はい。血液検査とか、心電図とか、やりましたよ。
「その時に検査の結果とかもらいませんでした?」
もらいませんでした。異常なしという結果を知らされましたが。
もしかして紹介状とか必要だったんですか?電話で問い合わせたときにはいらないというお話だったんですが。
「いえ、紹介状ではなく、検査の結果があればいいのです。この病院では検査をしたら患者さんにその結果を記録した紙をお渡ししているのですが、そういうことはありませんでした?」
…ないです。
どうやら検査の結果を書いたものがないと診療のしようがないらしい。言われてみれば当たり前だけど、母子手帳だけでいいといわれたので素直にそのまま来てしまった。答えたように検査の結果の紙などもらってないし。

とりあえず診察室に通してもらうことになり、先生とお話だけ。「検査の結果をコピーなりなんなりしてもらってきてください。僕は紹介状いらないから。紹介状を出してもらうとお金がかかっちゃうしね」とのことで、診察室を出る。
出てからいろいろ思い出した。ずっと前に今の病院で「里帰り出産する病院を受診しようと思うので、紹介状などの書類を書いてもらえるか」ときいたときに、
「その病院で紹介状が必要かどうかきいてからにした方がいい。紹介状には検査結果のコピーなども一緒に渡すけれど、次もここで精密検査を受けるとまた紹介状を出すということで、もう一度(私が)紹介状を発行するお金を払わなければならなくなる。例えばうちは妊娠中期からの受け入れには紹介状を必要としないけど、同じような病院は他にもある」
と言われたのだった。それで里帰り出産する予定のこの病院に電話したら紹介状はいらないということだったので、あーいらないんだーと思ってしまった。確かに紹介状はいらないようだけど、検査結果の渡し方が二つの病院で違っていたために、今回のようなことになってしまったのだろう。
こんなことってあるんだなあ…

今の病院でも「検査結果だけコピーしてください」といえばもらえるのかな?紹介状とセットじゃなきゃいけないんだろうか。里帰りが近くなったらまたきいてみよう。

そんなわけでお話を聞いただけで終わり。診察券を作ってもらい、ついでに母親教室のスケジュールをもらって病院を出る。母親教室も受けたいのだけれど、今の病院はその病院で分娩する人でないと受けられないので、こっちの病院で受けることになる。仕事休んで来なければなあ。

その後は母とともに弟も加わり、三島大社へ。その後函南のオラッチェへ行ってやぎと戯れてお昼を食べる。その時のことはまた記事をあらためて書きます〜。


マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/28(水)00:00

妊婦検診(21週=6ヶ月)

体重+3.9kg 子宮底長18 腹囲76 血圧95/60 浮腫・尿糖・尿蛋白−

今回から子宮底長と腹囲が計られる。子宮がどれだけ大きくなっているかの数値だそうで、恥骨から子宮の一番上までの長さ…らしい。すいません詳しい場所がよくわからない…とりあえず下腹部のあたり縦の長さを計測してます。平均値は「妊娠週数−3」の数だそうで、それからすると私の子宮底長はぴったり平均値。

今日は超音波の映像をとってもらうビデオテープ忘れてしまった。お医者さんに「テープ」と言われて差し出された手が一瞬何のことかわからず、「手」と言われたのかと思って手をだしてしまい笑われてしまいました^^;
いつものようにカメラで「元気に動いてますね。もう胎動はあるでしょ?」といわれ「はい」と答えたけれど、実は胎動か、単にお腹の調子が悪いのかいまだによくわかっていない;;たぶん胎動なんだろうとは思うけど。

それよりも一大事。1ヶ月前の検診から2.7キロ増えた!
総合的には太りすぎというわけではないけど、このペースで増え続けると危ないよ〜とのこと。自分でも食べすぎかも?という自覚はあったけど、つわりが終わったものでやっぱり食べ物がおいしくて。
自分では食べてもそんなに体重が増えない体質だと思っていたのだけど、やっぱり妊娠中は違うんだなあと実感。1ヵ月に1キロ以内の体重増が基準とのことで、気をつけなくては。


マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/19(月)00:00

つわり(食べ物)

つわり中は、味覚が完全に変化。
雑誌などで「好みが変わった」という記事を見ても「そんなにたいしたことはないだろう」とタカをくくっていたのだけど、私の場合はかなり変わりました。

たとえば、普段の私は肉と魚だったら断然魚派。どちらかというと薄味好み。
それなのに、おいしく感じるのが肉系の濃い味に。というか、薄味系が食べられない!

白身魚の塩焼は苦みしか感じない。うどんは胃が過剰に膨張するような感覚を覚えて気持ち悪く食べられない。天ぷらは臭いだけで吐き気。小麦粉のにおいが苦手なのかも?と思ったのですが、パンやケーキは大好き(←これらはつわり前から変わらず好きではありましたが)。
その一方、大好きだった豆腐は、苦みしか感じない上に胃の膨張感で食べられない状態。みそ汁もなーんか…ダシのにおいが駄目な感じ。逆にポタージュや中華スープなら平気。なぜかカレーライスが無性においしい。

そんなわけで、食べるものは真冬なのに生野菜やフルーツなどの冷たいもの、カロリーや塩分が気になりながらもポタージュやカレーなどのしっかり味のスープ、白飯よりもパンや煎餅、というように変化。
私は胃の中にモノがなくなった頃に吐き気がくる「食べづわり」で、2時間おきくらいに何かを食べている状態。
「つわり中は食べられるものを食べて。体重調整は後で構わない」と本には書いてありましたが、それでもやはり体重が気になりました。

でも、一ヶ月たっても体重は全く変化なし。
あら〜。不思議…でも少しホッ。

…が、つわりがだんだん弱くなった4ヵ月目の検診で、尿タンパクが+1という結果…。初めて母子手帳に記入されたのが「塩分に気をつけてください」と記入されてしまいました;;

ちなみに、実母の話を聞くと
「しょうゆ・味噌の匂いと炊きたてのご飯の匂いが駄目で、紅生姜と冷飯ばかり食べていた。1ヶ月で5キロもやせた」
と言っていました。それに比べると私のつわりはまだ軽い方だったのかも?

テーマ:マタニティライフ│ジャンル:結婚・家庭生活
マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/10(土)11:13

つわり(時期)

日付指定なしで思い出し書き。(月日がはっきりしているできごとは後から遡った日付で書くのですが、これはその必要はないかなというわけで)

私のつわりが一番ひどかったのはちょうど妊娠3ヶ月の1ヶ月間。
4ヶ月でもまだ少しあり。
そして5ヶ月の現在。吐き気はだいぶないけど、時々胃がむかつくような感じがあり、ゲップもよく出ます。

その一番酷い時期がちょうどクリスマス・年末年始にあたり、言ってみれば一年で一番高価で美味しいものが食べられるはずの時期に、何を食べてもあまり美味しく感じない最中。なんか損した気分だとは思うけど、いろんな人の体験談を見ると「年末年始に食べ過ぎて体重オーバーした!」というような記事も見るので、この時期につわりで食べられなかったというのも悪くなかったかも〜?と思ってます。


マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/08(木)21:12

ツナと菜の花の炊き込みご飯

職場の先輩にすすめられたWEBページ↓
レシピ ツナと菜の花の炊き込みご飯♪ by あややっこ

レシピはそのまま転載。
自分用の覚書としてここへ書かせていただきます。

■材料:2合分
米 2合
菜の花 2分の1束
ツナ缶(オイル漬け) 1缶(80グラム)
しょうゆ(あれば薄口しょうゆ) 大さじ2
塩 小さじ2分の1
白いリごま 適量

■作り方:
1
菜の花は塩を入れた熱湯でさっと茹で、冷水にとり水気を切っておく。
2
炊飯器に洗ったお米を入れいつも通りの水加減にし、ツナ缶をオイルごと入れる。
3
しょうゆと塩を入れ、ひと混ぜしたらスイッチオン!
4
炊き上がったら菜の花を入れてごまをふりかけて完成!

---------------------------------------------
菜の花とツナの炊き込みご飯 うちのご飯の写真は←です。

レシピのコメントでは「菜の花を入れてすぐに食べてもシャキシャキして美味しいし、入れてから1時間ほど保温状態にしても少々しんなりしてこれもまた美味しい☆」とありました。私は少し堅めだった茎を炊き上がってからすぐに入れ、その30分後くらいに葉や細い茎を入れ、30分くらい。先に入れた菜の花の色とは違ってしまったのですが、それでも適度にしっとりして美味でした〜。

ついでに、うちはノンオイルのツナ缶しかなかったのでそれを使用。油気がなかっただけに見た目は水気が少なくて味も薄そうに感じたのですが、食べてみると味はしっかりついているしパサツキもありませんでした。かえってさっぱりとヘルシーで良かったかもしれないです。

追記:2日目に電子レンジでチンして食べました。炊きたての時には全く感じなかったのですが、2日目ではやはり少し油気がほしいかも〜。次はレシピ通りにオイル入りのツナ缶を使うか、油揚げを入れてみようかと思います。そうなったら今より塩を少なめに入れても食べられるかな?(妊娠中なので塩分が心配なのれす)

テーマ:うちのごはん│ジャンル:結婚・家庭生活
食>作った! | コメント(0) | トラックバック(1)2007/03/01(木)23:01

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