やっぱり
陣痛みたい。ずっと10分おきくらいの痛みで眠れない。
初めての育児に奮闘中。
旦那と待ち合わせて電車で30分かけて職業安定所へいき、失業給付の延長手続きをしてきました。
家に帰ると、おしるしのようなものが。そういえば昼から生理痛のような痛みが時々あったな、あれは前駆陣痛てやつかな、だとしたら今週中には出産?と思っていたら、その後は10分おきくらいの少し規則的な痛みが続き…
それが3時間ほど続いたので、病院に電話してみました。「予定日も近いので今からでも入院できますが…」どうしますか?となんとも判断つきかねるようなので、とりあえず家で様子見ということで寝ることにしました〜
あんまり慌てて行くこともないよねと思いまして。
本当に陣痛だったらこれから大変になるので、寝られるうちに寝ようと思います。
足の付け根がつるように痛くなります。引越しを終えた9ヶ月頃からたまに痛くなり、今では歩いている時に頻繁に起こるようになりました。
それと、時々尿もれが……。大きくなった子宮に膀胱が圧迫されるのとのことで妊婦さんには多いようですが、産後になる人も多いとか。骨盤庭筋という部分を鍛えるといいらしいので、遅ればせながらその部分を鍛える体操もしてます。この筋肉、産道の柔軟さにも関わるとのこと。もう少し前からやっておけばよかったなあ。
下痢気味なのは相変わらず。実家に帰ってから食生活も変わったので(うちは人の2倍食べる弟に合わせておかずの量・油が多く味付けも濃い。甘いものも常備されてて…)その影響もあるかなあ〜と。神経質にならない程度にいろいろ自制しようと思います。
お腹の中は元気に動いてます。今までのようなポコポコという感覚もあるのですが、最近は新たに「ぐに〜」とお腹の中を広げられるような感覚が。手足を突っ張って伸びでもしてるのかも?そういう時はお腹の形が少し角ばったりして、見てると面白いです。産まれる日が近づくと胎動が減るというので、この状態ではまだ出てきそうにないかな。
新潟県の地震のニュースも毎日流れていますね。たまたまつけたテレビで、被災した方々が多くいる病院へ歩いていくという臨月のかたがインタビューされていました。「こんな時に何かあったら…」というレポーターに「んー、まあしょうがないですねー。上の子も停電の最中に生まれたんで〜」と明るく答えるお母さんに救われました。でも、同じ番組の少し後には、切迫流産の方をヘリコプターで別の病院へ搬送するという場面が。
自分もこんな体なだけに、こういう話は身につまされます。不安だろうなあ、私だったらどうなんだろう、と考えてしまいます。
一日も早い復興を願うばかりです。
テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)│ジャンル:結婚・家庭生活
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│2007/07/20(金)14:03
体重+6.9kg、子宮底長31cm、腹囲84cm、血圧94/58、浮腫・尿蛋白・尿糖全て−
いつものように検診。前回と違う先生だったせいか予告されていた内診はやりませんでした。そのかわり、エコーで胎盤の状態をチェック。私にはよくわからなかったけど、とりあえず異常はないようです。お医者さんからは胎動の数の変化を気にするようにといわれました。
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│2007/07/19(木)00:00
高校の時からの友人が赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。二人来る予定だったけど、一人はお子さんの体調が悪くなってしまったとのことで、残念ながらキャンセル。
来てくれた友人は昨年産まれた男の子をチャイルドシートに乗せ、わざわざ隣の市から車で来てくれました。表情と動きがくるくる変わって面白いんですよ〜。窓の開け閉め、リモコンや携帯やビデオデッキをいじる…ところがお母さんがトイレのドアの向こうに消えるのを見て表情一変、一瞬でビエーーーン…。その子は昨年8月初旬の生まれ。ちょうど1年でこんなふうに成長するのね〜と参考にさせてもらいました^^;
しばらくすると座布団の上でぐっすり寝てしまったので、二人でゆっくりお話。
Yちゃんは帝王切開での出産だったそうです。予定日を一週間過ぎても産まれず、陣痛促進剤を使用しても駄目で、そのうち胎児の心拍数が落ちてしまい、切開になったとのこと。「辛いかもしれないけど、やっぱり自然な分娩がいいと思うよ〜」と言っていました。1度目が帝王切開だと2度目も切開で生まなければならいし、傷跡も残るし、その他もいろいろリスクがあるようで。「できれば自然に生みたいけれど、帝王切開も陣痛などの辛さが軽減されそうでいいな〜」などと考えていた自分の気楽さを反省しました。その他にも出産から今までのことなど、いろいろな話を聞くことができました。
そのうちに赤ちゃんが起き、ハタと顔をあげたらまた大泣き。目を覚ましていつもと違う部屋だったので、びっくりしたようです。ミルクを作っている途中だったYちゃんは大急ぎでミルクを作り終え、冷ましている間におんぶしてあやして。ミルクを飲んで落ち着いたころに、Yちゃんの好きな熊のぷーさんに囲まれた車でまた帰っていきました。
Yちゃんが話したことでは、「今思えば妊娠中が一番幸せだったかもしれない」との言葉も印象的でした。実際に赤ちゃんが生まれるのは喜ばしいことだけど、育てる苦しみもあるわけで。特に産まれてすぐは、誰にきいてもすごく苦労した話が多いんですよね。それに比べれば、不安もあるけど楽しみに待っていられる今の私の状態は、すごく幸せなんだろうと思います。
思えば私の場合、妊娠中は片道1時間30分かけて通勤、そして退職、その間にも土地購入・新築・引越…、不器用でうまく時間を使いこなせず、いろいろなこともあって、泣いたり怒ったりいらいらしたり。胎児にはストレスが良くないと聞いているのにそんな状態で、お腹の中へ「ごめんね、ごめんね」とつぶやくことも一度や二度ではありませんでした。そんな妊娠中のことがお腹の中に影響されていなければいいのだけれど…てそんなことで不安になっても駄目なんだよね^^;
今は本当にゆったりのんびりさせてもらっているので、これまで慌しかったぶん、お腹の中の子のためにも、せいいっぱい幸せに使わせてもらおうと思ってます。あと何日あるかわからない「楽しみに待つ時間」を楽しませてもらおうと思います(…て、明日にも出てくるかもしれないんだけど^^;)。旦那さんと過ごせないことだけは寂しいけど、産まれてからの時間はいっぱいあるしね。
そうそう。Yちゃんからお土産でここのバターカステラをいただきました。このあたりでは有名なケーキ屋さんみたいですね。とってもおいしかったです!
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│2007/07/15(日)00:37
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