スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

夏休みを前に。次男のこと。

長男の終業式が今日終わり、明日から2人とも夏休み突入。
今日は次男の面談だったので、次男のことを書いてみます。

年中になった次男の担任の先生とじっくりお話をしたのはこれが最初。
支援教室に毎週通っていることもお知らせ済みです。
まずいわれたのは、次男がやはりなかなか集団行動についていけないこと。
集団への指示ではなく、個別の指示であればできるようなのです。これは以前から言われていることでもあります。
支援教室でも言われたのですが、一つのことを理解するまでが時間がかかる。理解ができるとそれに集中して取り組むことができる。
幼稚園でも同じ様子のようでした。
ただ、先生としては、あまりに声をかけすぎたせいか、一時期先生が近づくだけで身構える傾向が見られるようになってしまって、しばらく声をかけることを控えていたこともあったそうです。先生はそれによって「嫌われてしまったとえしても仕方ないな、と思っています」とのこと。

一方、字やメロディオンの練習を少人数で行うこともあるようなのですが(次男のように遅れている子への対処なのか全員が少人数に別れることがあるのかは不明)、そこで担当している先生の話では、次男は「活き活きとして楽しそうに過ごしている」と聞いているとのこと。

そこで担任の先生からは、「年長さんに向けて、加配の申請をされてみてはいかがでしょう」といわれました。
加配は、一般的には、肉体的精神的な障害を持つ子のサポートをするための人をつけてもらうことです。
よくわからないのですが、次男が通う幼稚園がある市では、そういう園児が所属する場合に申請をして審査が通れば、専門の人?か見る人が一人つくことができるそうです。申請をすれば通ると言うわけではないそうですが。ただ、次男のように市外から通う子が申請できるのかはわからないので、それは問い合わせをしてみないとわからないそうです。
次男が通っているのは長男の時と同じですが、住んでいる家の隣の市の私立幼稚園にバスで通っています。
住んでいる市には公立の幼稚園があり、市の加配等の措置を受けるには公立の幼稚園に通わないと行けないと、入園前に市の健診を受けた時に聞きました。
次男の通う幼稚園のある市は、公立の幼稚園がなく、その市の子が幼稚園に通うなら私立しか選択肢がありません。そのために、私立の幼稚園にも行政の加配の申請という話があるのでしょう。
なので、在住している市が違う次男がそれを受けられるのか、そもそも次男は入園前はいわゆる「グレーゾーン」で、障害者手帳などをもらう段階ではありません。それで加配が受けられるのか。
先生の問い合わせ次第になりますが、もしそれで加配が受けられなかったとしたら、次男はこれから幼稚園に通わせていいものなのか。。。先生は次男がこれからの園生活と集団行動に支障があると思われたからこそ、加配の話を出したのでしょうし。

少し先行きが心配になってしまいました。
それでも、次男が毎日楽しそうに幼稚園へ行き、毎日笑顔で帰ってくるのを思えば、次男にとってこの幼稚園にいることも悪いことではないと思いたいのですが。

とりあえず、目の前の夏休みを精一杯楽しもうと思っています。



スポンサーサイト


長男8歳次男4歳 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/07/20(水)23:31

1年ぶり。。。

1年ぶりで。。。^^;
長男は3年生、次男は年中になりました。
長男の学校は1年2年そして今年とクラス変えがありましたが、3年生からは3年間クラス変えがないそうです。
どういう理由かわからないのですが、ちょっと不思議な形。

1年前の日記から目に見えて変わったことといえば、
秋ごろから、次男も長男と同じ幼稚園の放課後にあるスポーツクラブに通っていること。
あと、4月からは、次男が市の発達支援の教室に毎週1日通うこと。
長男が一番遊んでいる同学年の友達が、4月から支援学級に通うこと。

 支援学級に通うらしい長男の友達の子は、確かに少し難しい所がある子だとは思っていましたが、男の子ならこういう子もいるのかなと感じる程度でした。私としては、激しく嫌がらせをされるなどの特別な問題をおこされたわけでもなかったのですが、長男からすると、なんとなくわかるところはあるそうです。長男によれば、支援学級に通う子たちは国語と算数だけは別のところで受けて、他の教科や朝や帰りの会は元のクラスで過ごすとのこと。新学期になっても相変わらず毎日のように遊びに行ったりきたりなので、つきあいかたが変わるわけではなさそうです。

 そして、うちは次男が。週に1日幼稚園が終わった後に市の支援教室に通います。
うちが特別に発達支援に縁がありすぎと思われそうですが、今の時代なのか、住んでる市の特徴なのか、支援を受けられる基準が下がり、それほど特別なものではなく身近なものになってきたということもあると思うのです。
次男は1年前には障害認定される程の障害ではなかったし、それでも総合的には同年代の子と1年ほどの発達の遅れがあるという、「ボーダー」にあたる子でした。この支援教室も入園前に通っていた市の言葉の相談室から連絡を受けて、そこからの紹介により教室を見学し、通うことを決定しました。
 ただ、私がてっきり育児教室の延長のようなものと捉えてしまっていたもので、契約や説明の日に行って配られた市の障害福祉課が仲介する支援事業育成費用の控除申請やら発達支援プログラムの記入やらいろんな書類に「あれ?」と思い、書類を書いて出す時に「すみませんが、これっていわゆる療育というものなんでしょうか?自閉症のプログラム?」というような今更な質問をしてしまいました^^; だったら受けないというつもりは毛頭なく、幼稚園に説明するときなどに何と言えば良いのか知りたい程度だったのですが、職員の方が丁寧に説明してくださいました。
 回答としては、療育と言っても間違いではないということ。ただ、これからその子に合わせて、きっちりした自閉症のプログラムを組む子もあれば、そこまでしない子もいる。面接をしたり様子を見ながらみんなと一緒に過ごす訓練をしていく、ということでした。
この後で子どもの自閉症の支援教室についての読み物をみましたが、障害者手帳をもらうほどではないけど他の子よりも発達が遅れているボーダーの子は、大変な苦労をしていることもあるそうです。障害者と認定されているわけではないので行政からは支援を受ける資格が無いと門前払いされ、かといって普通の子のクラスでは発達の遅れによりなじめず、周囲に迷惑をかけていることで自責の念にかられ、学校からは周囲の迷惑になるから転校してほしいとも言われ、親子ともに途方に暮れているという体験談もありました。
うちは次男が1歳半の時に違和感を感じたことを健診のときに保健士のかたが認めてくれて、そこから紹介また紹介の流れに乗り、今こういう公的な支援教室に通うことができますが、この状況はとても恵まれたもののようです。
 次男は幼稚園が大好きで、それは一年かわりませんでした。年少はまだ赤ちゃんが抜け切らないような子も多く幼稚園でも細かく面倒を見てもらえたと思います。が、これから年中、年長でついていけるか、さらには小学校に行くと。。。と、私としても心配はあったので、この支援教室に入ることができたことは本当に助かります。今週から始まるのでどんなものかまだわかりませんが、次男が将来まわりの人とうまく過ごすことができるように、できるだけのことはしていきたいと思います。
8歳4歳おさむらいさん^^
お城で二人揃ってサムライになりましたよ~



長男8歳次男4歳 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/04/12(火)01:31

長男のこと。(1年生のとき)

長男坊は2年生になりました。
実は長男坊の1年間は、波乱の年で、私にとってはかなりしんどいことになってました。

幼稚園では優秀なほうだったと思います。体力あるし、体操もできがいいし、いろいろなことの覚えも早く、お友達ともすぐ仲良くなれる。
それが、小学校ではかなりの価値観がひっくりかえりました。
机にじっと座って授業に集中できない。集中できないから、身の回りのものがすぐに壊れて汚れてなくなっていく(たぶん授業中に遊んでいる)。家に帰っても宿題があるのですぐに遊びに行けない。力が強くなったせいか、お友達への悪ふざけがすぎて危ない目にあわせてしまうことも。
幼稚園では得意で難易度が高いレベルでできるようになったメロディオンも歌も、小学校ではまた1からみんなとやりなおしで簡単なものになりました。体操で頑張ってる逆立ちや側転も、もう10段飛べる跳び箱も、通常の体育では披露できません。

授業中に集中せずにやりきれなかった分を「家でやらせてください」と、毎日プリントを5枚ほど持ち帰り、友達と遊びたいがために泣きながら嫌がる長男坊を、怒りながら宿題をやらせる日が多くなりました。
勘違いでお友達が悪いことをしたと思い込んで突き飛ばし怪我をさせてしまうなど、学校から電話が何度もきました。
連絡帳も毎日のように「これを忘れたので持たせてください」「授業でできなかったのでやらせてください」と書かれて、一年で2冊も消費しました。

そんなとき、次男坊が通う市の言葉の教室の場所と同じところに、子どもの相談を受け付ける役所の課があるということで、何も知らずにいきなり飛び込んで相談をしてしまいました。
本来なら、まず始めにスクールカウンセラーに相談し、そこからその課に問題があげられていく形だったようです;;
なので、相談はしても対応をどうするかは課で担当職員と議論してから連絡しますと言われたのですが、結果、長男坊は専門の心理士がついて毎月1時間程度面会ということになりました。
発達テストもして、特に障害というほどの事柄はなかったということでしたが、そんな形で半年ほど、長男坊も市のかたのお世話になっています。毎回何をしているのだろうとおもうのですが、心理士の人と話をしたり、ボードゲームで遊んだりしているそうです。

長男はそんな1年生時代を過ごしました。
本人としては「友達もたくさんいるから学校は嫌じゃない」というのですが、なんとなく過ごしにくそうな感じを受けましたし、そんなことを言っても、私の方がかなり参っていたのかなとも、今では思います。







長男7歳次男3歳 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/05/26(火)17:04

次男のこと。

忘れたころに思い出して記事を。。。

次男坊が幼稚園へ入園しました。3年保育です。同年代の子達に較べていろいろなことが遅めなので迷ったけれど、同じ年齢の子たちと集団で過ごす体験から刺激を受けたほうがいい気がして、入園にふみきりました。
心配しましたが、今のところ本人はとても楽しそうに通っています。
園バスには一番最初こそ不安そうでしたが、不安そうなのもその時だけ。あとは毎日ニコニコと乗っていき、バス中や園で泣いたことは一度もないそうです。
何度も失敗する状態だったトイレも、どういうわけか一度も失敗したパンツを持ってくることがありません。
私の方があれあれと驚いています。

ですが、先生によると、集団に向けて指示をするとついていけず、向かい合って「次男君、●●しようね」と指示すると動ける様子が多いとききました。本当にご苦労おかけします。。。
長男坊は3日もたつとスラスラとお友達の名前を出して幼稚園でのできごとを話してくれたのですが、次男坊はやっと先生の名前を何人か言えるようになったくらいで、幼稚園のことをきくと「おうたうたった」「おべんとうたべた」という程度です。
それでも、次男坊なりに著しい成長をしています。
これからもっと緻密で高度な行動が必要になるはずで、どれだけ園のみんなとついていけるかはわかりません。が、とりあえずは、次男坊がとても楽しく通園できて、安心ています。ゆっくりだけど、見守っていくつもりです。



長男7歳次男3歳 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/05/26(火)16:36

次男入園準備

どうにかして左右わかるようにと、ネットで上履きを検索していろいろ参考にしてみたけど(>_<)
あまり時間なくてばたばたと。ううう。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/04/08(水)03:07

«  | HOME |  »


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

ヒカル

Author:ヒカル
神奈川県在住。長男妊娠中の臨月に今の市へきました。
■2007年7月
長男誕生★
■2011年10月
次男誕生

プロフはここをご覧ください

長男坊は…

次男坊は…

メールフォーム

コメント以外でご連絡ありましたらこちらへどうぞ~

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

今日のおかずは?


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。