次男坊wiscⅣの結果

次男坊がwiscを受け、結果を心理士のかたから1時間程度きいてきたので、メモとして。
調べず書いてるので解釈や用語が違うこともあるかもです。

これまでの日記にも書いてはいますが、次男の経緯と現状まとめ
・言葉が遅く、2歳健診で相談した結果、育てにくい子を対象としている市の育児教室に通う
・育児教室の利用回数(限定)が終わり、3歳で市で運営の「言葉の相談室」に通う。DQ(発達指数)の検査を受け、グレーゾーン判定。
・年中から、市の(運営は指定管理者)発達障害児支援の教室に通う。年長でも継続。

そんなわけで、以下から今回のwiscⅣの結果

*4つの領域についての数値
言語理解・処理速度 低め
知覚推理・ワーキングメモリー 高め
総合の数値:97
ただし、4つの数値の差が大きく通常の平均数値が信頼できないため、中核(言語理解・知覚推理)の数値の平均値(一般知的能力指標)を出して判断。

*テスト中を観察しての見解
低めだった言語理解と処理速度については、それぞれの中でもテストによってばらつきがあり、この数値についても信頼性が薄いかも。原因は、進行に関係ない事柄に対するこだわりで制限時間が終わった設問もあれば、支障なくスムーズに回答された設問もあったため。→マイペースな特性

*まとめ結果
・知的な遅れは見られないが、マイペースな特性や独特な視点などが見受けられ、環境に適応する際の問題が生じる可能性。
・目で見る能力は高い。高めの数値が現れる知覚推理とワーキングメモリーは強み。
・大人数など集団に適応できずに自信をなくしてしまうともったいないので、個人的な声かけなどちょっとした支援を受けられると学習や生活が送りやすくなるだろう
・現在通っている教室は幼児が対象であることや、本人の特性や環境を考えると、就学後は「通級指導教室」や「放課後デイサービス」に通うことも検討したい

*私から伝えたこと
言われたことはだいたい間違っていると思うことはなかった。意外だったのは、言語理解が低くワーキングメモリーが高めだったこと。
というのも、幼稚園で指摘されたことに「一度に複数(だいたい3つ以上)やることを指示すると、達成できないことが多い」ことで、、それは一度に複数の指示を覚えることができないのかと思っていた。そもそも先生の言うことが理解できていなかったのかもしれない。
例えば、先生が「○と、×と、△をロッカーから持ってきてください」というと、次男は○だけ持ってきて、先生から「×と△も持ってきて」と言われると、次男は○をしまって×と△を持ってくる、というようなことが何度もあったという。それも、覚えられないのではなく、そもそも先生の言葉が理解できていなかった可能性。それも、他の子にはわかる細かいニュアンスが(~も、とか、同時に持ってくるのか順番に持ってくるのかなど)理解できていなかったのかもしれない。

園での20人くらいのクラスではあまり発言もないのに、5人くらいに別れたクラスだと生き生きしてるらしい→個別にフォローしやすいから?

年少・年中ともに、夏休み前の面談で先生とあまり話ができないと言われ、秋くらいにやっと話ができるようになったといわれた。それが、年長ではすでに先生と仲良く積極的に話してるらしい。→年長の先生が新任の先生ということもあり、いかにも先生という雰囲気の人より、自分のペースを崩されにくい、先生らしくない先生と合うのかも。

・・・という感じで
メモでした!

スポンサーサイト


長男小4次男年長 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/08/19(土)14:23

ご無沙汰して1年

まだ残ってるのかな?と思ってみたら前回も1年ぶりな記事でした^^;

とりあえず近況を。
長男は4年生。今感じることをひと言でいえば、なんか幼い・・・精神的に幼い・・・
そしてプチ反抗期?とにかく、挨拶をしない、何かあってもごめんなさいを素直に言わない、などなど親としてはむかーっときてしまうことも多い日々。
そして、だらしない!DSなくすわ鍵なくすわ、私が用事で鍵渡して留守にすると窓開けっぱなし鍵開けっぱなしでいなくなってるわ、ということが何度もあったり、毎日の宿題はやるけど親が把握できないような「○日までに提出」というものになると途端に出さなくなるようで、面接で先生から指摘されました。もうため息・・・w
それでもお友達とは積極的に仲良くできるのは最大の長所でしょうか。地域の遊び場になってる神社が近いせいか、名前を知らない子を何人も連れてくることも。
なんか好きな女の子もいるらしいのですが、それはちょっと高嶺の花すぎやしないかという子でやれやれです;;失礼がなければいいんだけどな~;;

次男は、クラス担任の先生が新任の先生らしいのですが、「○○先生ってかわいいんだよ~」などというのでかなりお好みなタイプ?長男の時もそうだったけど、年少から年長まで担任の先生みんなそれぞれ一生懸命やってくださる人で、本当に恵まれたなあと思ってます。ただ、長男みたいに要領よくお友達とつきあえないのが、小学校になってからどうなるかは心配です。市の支援教室には年長でも継続して通っているので、そのあたりも今後相談していくことになるかなと。

私はといえば、ちょっとだけライティングの仕事を始めてみました。
職業柄、文章を書くことには慣れていたつもりですが、これを仕事となるとかなり勝手が違っていることもあり、やるたびに勉強になってます。それなりのトライアルを通ることは多いのですが、なかなかその先が思うようにいかず、思ったよりも量がかけなかったり、ちょっとしたしくじりをしてしまったり。次男が小学校に入るまでに要領を掴んで、リアルでのバイトなどと併用できるようになれれば理想かなあとも思っています。次男に必要な支援の具合も、まだちょっとわからないですし。

ライティングは匿名で書く記事の方が多いのですが、せっかくなので自分なりに書ける場もほしいと思って、またブログ書こうかなとも思い始めてます。それには、スマホ設定できるようにしないといけないんですががが。

写真を見直してみたら意外と2人揃った後ろ姿がなかったので 去年の夏の日光江戸村で。下の子5歳以下で参加できないイベントがあったので、また行きたいなあ。
日光江戸村




長男小4次男年長 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/08/05(土)16:03

夏休みを前に。次男のこと。

長男の終業式が今日終わり、明日から2人とも夏休み突入。
今日は次男の面談だったので、次男のことを書いてみます。

年中になった次男の担任の先生とじっくりお話をしたのはこれが最初。
支援教室に毎週通っていることもお知らせ済みです。
まずいわれたのは、次男がやはりなかなか集団行動についていけないこと。
集団への指示ではなく、個別の指示であればできるようなのです。これは以前から言われていることでもあります。
支援教室でも言われたのですが、一つのことを理解するまでが時間がかかる。理解ができるとそれに集中して取り組むことができる。
幼稚園でも同じ様子のようでした。
ただ、先生としては、あまりに声をかけすぎたせいか、一時期先生が近づくだけで身構える傾向が見られるようになってしまって、しばらく声をかけることを控えていたこともあったそうです。先生はそれによって「嫌われてしまったとえしても仕方ないな、と思っています」とのこと。

一方、字やメロディオンの練習を少人数で行うこともあるようなのですが(次男のように遅れている子への対処なのか全員が少人数に別れることがあるのかは不明)、そこで担当している先生の話では、次男は「活き活きとして楽しそうに過ごしている」と聞いているとのこと。

そこで担任の先生からは、「年長さんに向けて、加配の申請をされてみてはいかがでしょう」といわれました。
加配は、一般的には、肉体的精神的な障害を持つ子のサポートをするための人をつけてもらうことです。
よくわからないのですが、次男が通う幼稚園がある市では、そういう園児が所属する場合に申請をして審査が通れば、専門の人?か見る人が一人つくことができるそうです。申請をすれば通ると言うわけではないそうですが。ただ、次男のように市外から通う子が申請できるのかはわからないので、それは問い合わせをしてみないとわからないそうです。
次男が通っているのは長男の時と同じですが、住んでいる家の隣の市の私立幼稚園にバスで通っています。
住んでいる市には公立の幼稚園があり、市の加配等の措置を受けるには公立の幼稚園に通わないと行けないと、入園前に市の健診を受けた時に聞きました。
次男の通う幼稚園のある市は、公立の幼稚園がなく、その市の子が幼稚園に通うなら私立しか選択肢がありません。そのために、私立の幼稚園にも行政の加配の申請という話があるのでしょう。
なので、在住している市が違う次男がそれを受けられるのか、そもそも次男は入園前はいわゆる「グレーゾーン」で、障害者手帳などをもらう段階ではありません。それで加配が受けられるのか。
先生の問い合わせ次第になりますが、もしそれで加配が受けられなかったとしたら、次男はこれから幼稚園に通わせていいものなのか。。。先生は次男がこれからの園生活と集団行動に支障があると思われたからこそ、加配の話を出したのでしょうし。

少し先行きが心配になってしまいました。
それでも、次男が毎日楽しそうに幼稚園へ行き、毎日笑顔で帰ってくるのを思えば、次男にとってこの幼稚園にいることも悪いことではないと思いたいのですが。

とりあえず、目の前の夏休みを精一杯楽しもうと思っています。




長男小3次男年中 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/07/20(水)23:31

1年ぶり。。。

1年ぶりで。。。^^;
長男は3年生、次男は年中になりました。
長男の学校は1年2年そして今年とクラス変えがありましたが、3年生からは3年間クラス変えがないそうです。
どういう理由かわからないのですが、ちょっと不思議な形。

1年前の日記から目に見えて変わったことといえば、
秋ごろから、次男も長男と同じ幼稚園の放課後にあるスポーツクラブに通っていること。
あと、4月からは、次男が市の発達支援の教室に毎週1日通うこと。

 次男は、週に1日幼稚園が終わった後に市の支援教室に通います。
今の時代なのか、住んでる市の特徴なのか、こういう支援を受けられる基準が下がり、それほど特別なものではなく身近なものになってきたということもあると思うのです。
次男は1年前には障害認定される程の障害ではなかったし、それでも総合的には同年代の子と1年ほどの発達の遅れがあるという、「グレーゾーン」にあたる子でした。この支援教室も入園前に通っていた市の言葉の相談室から連絡を受けて、そこからの紹介により教室を見学し、通うことを決定しました。
 ただ、私がてっきり育児教室の延長のようなものと捉えてしまっていたもので、契約や説明の日に行って配られた市の障害福祉課が仲介する支援事業育成費用の控除申請やら発達支援プログラムの記入やらいろんな書類に「あれ?」と思い、書類を書いて出す時に「すみませんが、これっていわゆる療育というものなんでしょうか?自閉症のプログラム?」というような今更な質問をしてしまいました^^; だったら受けないというつもりは毛頭なく、幼稚園に説明するときなどに何と言えば良いのか知りたい程度だったのですが、職員の方が丁寧に説明してくださいました。
 回答としては、療育と言っても間違いではないということ。ただ、これからその子に合わせて、きっちりした自閉症のプログラムを組む子もあれば、そこまでしない子もいる。面接をしたり様子を見ながらみんなと一緒に過ごす訓練をしていく、ということでした。
この後で子どもの自閉症の支援教室についての読み物をみましたが、障害者手帳をもらうほどではないけど他の子よりも発達が遅れているグレーの子は、大変な苦労をしていることもあるそうです。障害者と認定されているわけではないので行政からは支援を受ける資格が無いと門前払いされ、かといって普通の子のクラスでは発達の遅れによりなじめず、周囲に迷惑をかけていることで自責の念にかられ、学校からは周囲の迷惑になるから転校してほしいとも言われ、親子ともに途方に暮れているという体験談もありました。
うちは次男が1歳半の時に違和感を感じたことを健診のときに保健士のかたが認めてくれて、そこから紹介また紹介の流れに乗り、今こういう公的な支援教室に通うことができますが、この状況はとても恵まれたもののようです。
 次男は幼稚園が大好きで、それは一年かわりませんでした。年少はまだ赤ちゃんが抜け切らないような子も多く幼稚園でも細かく面倒を見てもらえたと思います。が、これから年中、年長でついていけるか、さらには小学校に行くと。。。と、私としても心配はあったので、この支援教室に入ることができたことは本当に助かります。今週から始まるのでどんなものかまだわかりませんが、次男が将来まわりの人とうまく過ごすことができるように、できるだけのことはしていきたいと思います。
8歳4歳おさむらいさん^^
お城で二人揃ってサムライになりましたよ~



長男小3次男年中 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/04/12(火)01:31

長男のこと。(1年生のとき)

長男坊は2年生になりました。
実は長男坊の1年間は、波乱の年で、私にとってはかなりしんどいことになってました。

幼稚園では優秀なほうだったと思います。体力あるし、体操もできがいいし、いろいろなことの覚えも早く、お友達ともすぐ仲良くなれる。
それが、小学校ではかなりの価値観がひっくりかえりました。
机にじっと座って授業に集中できない。集中できないから、身の回りのものがすぐに壊れて汚れてなくなっていく(たぶん授業中に遊んでいる)。家に帰っても宿題があるのですぐに遊びに行けない。力が強くなったせいか、お友達への悪ふざけがすぎて危ない目にあわせてしまうことも。
幼稚園では得意で難易度が高いレベルでできるようになったメロディオンも歌も、小学校ではまた1からみんなとやりなおしで簡単なものになりました。体操で頑張ってる逆立ちや側転も、もう10段飛べる跳び箱も、通常の体育では披露できません。

授業中に集中せずにやりきれなかった分を「家でやらせてください」と、毎日プリントを5枚ほど持ち帰り、友達と遊びたいがために泣きながら嫌がる長男坊を、怒りながら宿題をやらせる日が多くなりました。
勘違いでお友達が悪いことをしたと思い込んで突き飛ばし怪我をさせてしまうなど、学校から電話が何度もきました。
連絡帳も毎日のように「これを忘れたので持たせてください」「授業でできなかったのでやらせてください」と書かれて、一年で2冊も消費しました。

そんなとき、次男坊が通う市の言葉の教室の場所と同じところに、子どもの相談を受け付ける役所の課があるということで、何も知らずにいきなり飛び込んで相談をしてしまいました。
本来なら、まず始めにスクールカウンセラーに相談し、そこからその課に問題があげられていく形だったようです;;
なので、相談はしても対応をどうするかは課で担当職員と議論してから連絡しますと言われたのですが、結果、長男坊は専門の心理士がついて毎月1時間程度面会ということになりました。
発達テストもして、特に障害というほどの事柄はなかったということでしたが、そんな形で半年ほど、長男坊も市のかたのお世話になっています。毎回何をしているのだろうとおもうのですが、心理士の人と話をしたり、ボードゲームで遊んだりしているそうです。

長男はそんな1年生時代を過ごしました。
本人としては「友達もたくさんいるから学校は嫌じゃない」というのですが、なんとなく過ごしにくそうな感じを受けましたし、そんなことを言っても、私の方がかなり参っていたのかなとも、今では思います。







長男小2次男年少 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/05/26(火)17:04

«  | HOME |  »


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ヒカル

Author:ヒカル
神奈川県在住。長男妊娠中の臨月に今の市へきました。
■2007年7月
長男誕生★
■2011年10月
次男誕生

プロフはここをご覧ください

長男坊は…

次男坊は…

メールフォーム

コメント以外でご連絡ありましたらこちらへどうぞ~

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

今日のおかずは?